太陽のまわりに生じるという五色の気たちのひとつ。上のほうに出ることから、冠(かんむり)に見立てられてて、国にとって縁起がよいと考えられてました。
☆ 莱莉垣桜文 附註 『淮南子』の註では「きつ」や「はい」と共に言及されることもあります。
『淮南子箋釈』曰 「日旁五色気在両辺 外出為背 外向為譎 内向為珥 在上外出為冠」
『晋書』天文志 曰 「青赤気 抱在日上小者為冠 国有喜事」
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