人間の頭頂と左肩・右肩に存在してるとされる、見えない「陽」な火。
急に振り向いたり、不意にこの火のある箇所に触られたりすると、一瞬これらの火の勢いが掻き消されてしまって、魔物や悪鬼たちのつけこむ隙[すき]が生じてしまうとも語られてるようです。
☆ 莱莉垣桜文 附註
現代の会話のなかで他人の肩をうしろからポンと叩くのは(拍肩膀)よくない――ということがらの理由づけとして語られることが多いようです。
和漢百魅缶│2026.08.14
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