びんぼうがき 貧乏柿

びんぼうがき(貧乏柿)

囲炉裏や竈[かまど]に、かきの種を捨てて燃やしたりすると貧乏になるとされてて、やってはいけないと厳しくいわれてました。

☆ 莱莉垣桜文 附註
防州など各地で言われてたもので、「びんぼうみかん」なども似たもの。

「貧乏になる」と結びつけられてない場合でも、柿の種を囲炉裏や竈の火に入れて燃やすことは、ほぼ全国でいましめられてました。

和漢百魅缶│2023.10.28
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