やまのかみ 山の神

やまのかみ(山の神)

ひきがえるのこと。武州多摩郡の成瀬などでは、冬で「くずはき」(屑掃き・山の枯枝や落葉などを集めて来ること)をするときにもこもこ出て来たひきがえるは「山の神」と称して、つかまえたり、傷つけたりしないようにしておいたといいます。

和漢百魅缶│2023.09.20
Design. Koorintei Hyousen 2023