がまのまど 蟇の窓

がまのまど(蟇の窓)

御殿にある花頭窓[かとうまど・がとうまど]で、がまの顔が浮かび上がって来たりして、ぎょろぎょろにらみつけて来たりします。

☆ 莱莉垣桜文 附註
相馬の古御所を描いた錦絵に芳虎や芳艶などがひんぱんに描いてたもので、のちには見世物でそれらが造り物として出る際には、背景や仕掛けとして多用されてました。

和漢百魅缶│2021.09.30
Re Design. Koorintei Hyousen 2021