かきのきのね 柿の木の根

かきのきのね(柿の木の根)

柿[かき]の木を家のすぐ近くに植えて、その根っこが家屋の下にまで入りこんだりすると、柿の木が家のなかのひとの血を吸って病気にしてしまうなどと言われてるもの。

木曽の菅村などにつたわるもの。家の庭に植える木々の俗信としては似た種類のものはいくつもある。

和漢百魅缶│2019.11.30
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