こばんうむねずみ 小判産む鼠

こばんうむねずみ(小判産む鼠)

竜宮にいるふしぎなねずみで、お米をひとつぶ食べると、1枚の金の小判を産みだすといいます。 亀をたすけたお礼にこれをもらって帰って来たりするはなしがあります。

羽後山本郡の昔話などに出て来るもの。欲を出してこれにお米をあたえ過ぎたら破裂してしまった、それが佐渡の金山になった、などという結末がつくものなどもあるようです。

和漢百魅缶│2018.05.12
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