うにく 雨肉

うにく(雨肉)

空の上から手のひらぐらいの大きさのお肉が降って来るというもの。よいことの起こる前兆とも言われてます。

建和3年(149)の7月に降って来たお肉は羊のあばら肉みたいな形(あるいは羊の肺とも)をしてたと言います。

☆ 莱莉垣桜文 附註
『漢書』曰
「建和三年秋七月 北地廉雨肉 似羊肋 或大如手 近赤祥也」

和漢百魅缶│2012.09.13
Design. Koorintei Hyousen 2012