ちょうちんおとし(提灯落とし)

かわうそや狐、狸などがやると言われているもので、ひとの持っているちょうちんに向かっていきなり何かがぶち当たって、その明かりを失わせてしまいます。
能州などでは主にかわうその行うものとされていて、これを避けるにはかわうそが嫌いな赤い紙を張ったちょうちんを持ち歩けばよい、などと言われていました。

和漢百魅缶│2010.01.28
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