がくきょうよう 楽橋妖

がくきょうよう(楽橋妖)

むかし、楽橋の近くの民家に現れたというおばけで、夕暮れ過ぎになると出て来て、人をおびやかしたと言います。調べてみると、正体は土の中に埋まってた銅の鈴で、これを打ち棄てたところ、このおばけは出なくなりました。

和漢百魅缶│2008.07.05
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