お宮や家屋などにつける注連縄[しめなわ]は、つくるときに槌で叩いたりせず、なるべくかたい状態の素材のままキツく仕上げたものであるほど、かたく悪魔たちを防いでくれると考えられてました。
☆ 莱莉垣桜文 附註 家々で手作業で注連縄をつくる際に、ひとびとのあいだで言われてた内容で、備中などでは「綯うときの手に水もつけない」と言われてもいたようです。
和漢百魅缶│2026.10.09 Design. Koorintei Hyousen 2026