雲州に伝わるもので、正月にやって来る訪問者のひとつ。
みんなが眠りについたあとの家々を訪問して、年神さまの棚のまえでがぶがぶと口を動かして行きます。
☆ 莱莉垣桜文 附註 獅子頭などをかぶったすがたがとられます。「ががま」というのはおそろしいものを示すことば。
和漢百魅缶│2026.10.07 Design. Koorintei Hyousen 2026