ぼくふよう 木芙蓉

ぼくふよう(木芙蓉)

木の枝に咲きいずるとされるふしぎな蓮の花で、「存在しないもの・求められないもの」のたとえのひとつ。

☆ 莱莉垣桜文 附註
『楚辞』湘君 曰
「搴芙蓉兮木末」

芙蓉(ふよう)は、水中から生えて来る蓮のような花を示してると解説されます。「すいへいれい」は対句な存在。

和漢百魅缶│2026.09.26
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