暦のうえで「ひつじ」の日にあたるときは田植えをするのが忌まれてて、「ひつじ」の日に植えた稲は成長しても穂におこめが入ってない状態になっちゃうと言われてました。
雲州能義郡などでは、植えた稲がみんな「しいらになる」などと称されてたようです。
和漢百魅缶│2026.08.29 Design. Koorintei Hyousen 2026