ちのゆびさき 血の指先

ちのゆびさき(血の指先)

鏡のなかに、指先から血の垂れてる手ダケが映り込んで来るといったもの。サッとすぐ振り返ってみても、何もいないと言います。

☆ 莱莉垣桜文 附註
鏡のなかに映り込むという点で「ちのて」とも似たもの。

和漢百魅缶│2026.08.05
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