しろだいまる 白大丸

しろだいまる(白大丸)

陸前本吉郡の海にある白くて大きな岩島のこと。

もともとは明戸の浜に暮らしてた漁師だったといい、舟で沖に出ていたときに亡くなり兄弟の「くろだいまる」と共に岩になったとされます。

☆ 莱莉垣桜文 附註
『封内風土記』(巻14)曰
「戸倉島 在本邑巽方 島中有白大丸黒大丸 黒白大岩二 或呼之曰岩島」

和漢百魅缶│2026.07.24
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