人間のからだのなかに溜まって、不調をもたらしたり、病気を起こしたりする原因になる「毒」たち。
夏の土用の丑の日に採った「どくだみ」を陰干しにしたものを、煎じてのむとからだのなかにいる「毒気」たちを消し去ることが出来て、すこやかに過ごせる――といったような伝承は広く民間でおこなわれてたようです。
和漢百魅缶│2026.07.20 Design. Koorintei Hyousen 2026