たましいのこと。美しい者のたましいを特に呼んだりします。
☆ 莱莉垣桜文 附註 高青邱「呉女墳」曰 「魚灯照艶魄 夜冷珠衣薄」 皮日休「練涜」曰 「艶魄逐波涛 荒宮養麋鹿」
魂魄という並べ方で、「こうこん」や「ほうこん」の対のことばとしても用いられてます。
『非烟伝』曰 「艶魄香魂如有在 還応羞見墜楼人」
和漢百魅缶│2026.05.03 Design. Koorintei Hyousen 2026