大きな魚の「心臓」のことで、特に八の字型の夫婦鰭[みょうとびれ]のあるもの。漁師さんたちは大きな獲物が捕れたときは、これをすぐに取り外してかみさまにお供えしたといいます。
☆ 莱莉垣桜文 附註 雲州などでの呼び方。「うすご」とおなじようなもので、西国各地では全般的に「うぐいし」と呼ばれます。
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