からだのなかのしめり 体の中の湿り

からだのなかのしめり(体の中の湿り)

夏ごろに人間の体の中に発生したり、入り込んだりして、体調を悪くしてしまうもの。

駿州などでは、「入梅」のときにこれをなくすために新麦でつくった「こうせん」(香煎・むぎこがしの粉)を食べるものだとされてました。

和漢百魅缶│2026.04.16
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