もとのたきぎ 資本の薪

もとのたきぎ(資本の薪)

商家などで言われてたもので、火のなかに薪を入れるときは、細いほうを火に向かって入れるもので、太いほう(もと)を火に向かって入れると、商いにつかう資本(もと)がなくなるから縁起が悪いと語られてました。

☆ 莱莉垣桜文 附註
「薪は細いほうから火に入れろ」という教えのために語られてた俗信で、「さかごのたきぎ」のように各地にみられます。

和漢百魅缶│2026.04.08
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