商家などで言われてたもので、火のなかに薪を入れるときは、細いほうを火に向かって入れるもので、太いほう(もと)を火に向かって入れると、商いにつかう資本(もと)がなくなるから縁起が悪いと語られてました。
☆ 莱莉垣桜文 附註 「薪は細いほうから火に入れろ」という教えのために語られてた俗信で、「さかごのたきぎ」のように各地にみられます。
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