ごろ 五路

ごろ(五路)

人間のからだの中から「たましい」が出て去ってしまうとされる出入りの場所のことで、へその下・むね・はら・くび・あたまのてっぺんがこれにあたると言います。

☆ 莱莉垣桜文 附註
これをとめることを禁五路(きんごろ)と言い、仏法などで用いられる不死印はこれを意味する印だとされます。

和漢百魅缶│2026.03.25
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