人間のからだの中から「たましい」が出て去ってしまうとされる出入りの場所のことで、へその下・むね・はら・くび・あたまのてっぺんがこれにあたると言います。
☆ 莱莉垣桜文 附註 これをとめることを禁五路(きんごろ)と言い、仏法などで用いられる不死印はこれを意味する印だとされます。
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