山にある、すずやかな霊気のようなもの。
雲とおなじように、凝りかたまると岩石になるとも考えられてたようです。
☆ 莱莉垣桜文 附註 「巒気」などと同様、詩語によく使われる表現の一ッです。
『語酒呑童子』曰 「山魄[さんぱく]盃[はい]の色見えて面[おもて]に散らす紅葉[もみじ]ばの」
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