ゆきねむり 雪眠り

ゆきねむり(雪眠り)

「ゆきねぶり」とも。暖かくなってくる時季に、雨が降ったあと生じる靄[もや]のこと。青っポイ色をしてるとされます。これが発するともう雪が降って来ることはなく、雪は溶けるいっぽうになると言われてました。

越後などで呼ばれてた天象に関することばに見られるもの。

和漢百魅缶│2026.01.16
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