てんぐのち 天狗の血

てんぐのち(天狗の血)

天狗たちが起こすとされる火災のたねとなるもので、親指から垂らした血を空から落とすと、それが火になって人間の建物などを燃やすとされます。

☆ 莱莉垣桜文 附註
神仙に関するおしえのなかでの天狗たちのおこないのひとつとして設定されて来たようですが、天狗たちが火災を呼ぶのは魔物・魔縁として語られてたころから語られてる要素でもあるようです。

和漢百魅缶│2026.01.14
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