真っ赤な朱摺棒の化けたもの。
☆ 莱莉垣桜文 附註 朱摺棒は、朱を絵の具として溶くときに用いる棒。赤いもの尽くしの近世初期の小唄のなかには「天火いなづま 朱すりぼう 稲荷どのの狐火」などの歌の文句が見られます。
和漢百魅缶│2025.04.05 Design. Koorintei Hyousen 2025