しゃくいんしょうか 積陰生火

しゃくいんしょうか(積陰生火)

主君として立つ者たちが陰の気を過剰に積みすぎていると、それが限度をこえた途端ものすごい陽の気を国によびよせてしまい、大火災が起きてしまうというもの。

☆ 莱莉垣桜文 附註
『漢書』五行志 曰
「伯姫幽居守節三十余年 又憂傷国家之患禍 積陰生陽 故火生災也」

和漢百魅缶│2019.04.22
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