しろかしら 白頭

しろかしら(白頭)

雲州につたわるもので、おおむかしにいたという悪魔(鬼)たち。神様たちがこれをたくさん退治したときに討ちおとした首のうち、白頭たちが凝り固まって出来たのが千酌浦の白頭島だといいます。

☆ 莱莉垣桜文 附註
くろかしら」や「おにのした」は同じ言い伝えに出て来るもの。

和漢百魅缶│2018.03.0
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