らん 欒

らん(欒)

雲雨山という山に生えているというふしぎな木。山の精霊がこの木になってるともいいます。黄色くて枝は赤く、葉っぱは青。おおむかしの帝たちはこの木から薬を採ったとされています。

☆ 莱莉垣桜文 附註
『山海経』曰
「欒 黄本赤枝青葉 群帝焉取薬」

和漢百魅缶││2015.04.01
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