がまひょう 蝦蟇雹

がまひょう(蝦蟇雹)

多くのがまたちが雹(ひょう)を噴き出して空から降らせてるのだよ、といわれていたもの。土と水をくちのなかで混ぜて雹をつくっていたソウナ。

☆ 莱莉垣桜文 附註
『耳食録』曰
「見蝦蟆千万銜岸上土少許 復飲水河中已張口岸上口中皆雹也 大者成大雹小者成小雹須臾吐之風捲而去」

和漢百魅缶│2011.05.20
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